BootstrapSwitchは、Bootstrap本来のデザインを損なわずに実装できるスライドスイッチ(フリップスイッチ)プラグイン。
BootstrapSwitch2は、スイッチの枠の隅が欠けたように見えて、イマイチ。
BootstrapSwitch3では、デザインは改善されたが、すぐに使えそうなコード付きのサンプルがネットで見つけにくい。というかほぼ無い。
サンプル(非公式?):
http://www.jque.re/plugins/version3/bootstrap.switch/
やりたいことが実現できそうなので使いたいが、情報も知識も少なくどうしたものか。
本家サイトにサンプルコードがあるが、説明がそっけなく実装しようとしてもうまくいかない。しかも公式ドキュメントの記述が誤っている模様で難儀する。
で、上記のサンプルで動作している現物を手元に取り込んで必要なコードを抜き書いてみた。自分用テンプレートみたいなもの。
これはキャプチャ画像。
ようやくちゃんと実装ができたのでいろいろ試したところ、操作フィーリングもよいし、内部的にもきちんと動いているようにみえる。
ちなみに、他にもいくつか試して採用できなかったブラグインもある。 Switchery…スイッチの状態をdisableにできない。Flat UI…スライドスイッチだけを導入できずページ全体のデザインが変わってしまう。など。
バージョン:
Bootstrap 3.2.0
(http://getbootstrap.com/)
Bootstrap Switch 3
(http://www.bootstrap-switch.org/)
実装の方法:
bootstrap-switch.orgからダウンロードした bootstrap-switch-master.zip に含まれる2つのファイルをすでにBootstrapが使える環境に追加する。
static/js/bootstrap-switch.js
static/stylesheets/bootstrap-switch.css
(ダウンロード元:https://github.com/nostalgiaz/bootstrap-switch)
実装したコード。
やりたいことは、スイッチの色を変える、スイッチが押されたことを取得する(onClickイベント)、スイッチの状態を取得する(statusメソッド)、スイッチを無効化する(setActiveオプション)。など。
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このブログ本文にHTMLリストを表示するときの参考
http://www.netyasun.com/syntaxhighlighter/source-escape.html
※ コード中、<br>が反映されていません。
Thursday, July 10, 2014
Tuesday, July 1, 2014
RaspberryPiで電力ロガー/電流センサー+MCP3002/測定→記録→表示の準備
前段階のブレッドボード基板からユニバーサル基板に。少し進化。
1本の電流を観測&記録&表示できるようになった。
プログラムを変更
・計測結果をコンソールへ表示するだけ → SQLite3ファイルに保存
・測定値の取得は理論と計算だけに基づく → 実測値もいれて実態に近くする
・init.d/に起動/終了スクリプトを追加して、電源ON時に自動起動できるようにした
[未対応] 2秒に1件を連続して書き込むと、何件かごとにSDカードへの書き込みが間に合わなくなるようで、データが飛ぶ。 データが欠損してもグラブ描画などには支障ないが、測定間隔をもっと短くした場合を含めて書き込みは10~20秒ごととか5件、10件ごとにまとめたほうがよいかも。
表示。
グラフ表示用プログラム
・Pythonによるcgi
・グラフの参考: Rickshaw (リキシャ)
( http://code.shutterstock.com/rickshaw/ )
・RaspberryPiのwebサーバーにPythonプログラム本体を置き、クライアントのプラウザから開くと、SQLite3からデータを読み込んで、ブラウザにJavaScriptを含んだHTMLを返す。グラフ用のデータは、SQLite3から読み込んだデータを、Pythonのリスト配列→JavaScriptの配列(オブジェクト)に変換してHTMLに埋める方式(埋め込みなので、更新が難儀)
・現状では、グラフ更新のために全体をリロードする必要あり >>> HTMLを主体にPythonを呼び、データはJSON渡しにするよう変更する
・10,000件のデータを読み込むのに数分かかる >>> グラフは10,000プロットあっても大丈夫。更新データだけ配列に追加できる方式に変更する
・レイアウト、コンテンツ :見た目をよくする、ボタンを追加
・現状の記録方式では、SQLite3ファイルが際限なく大きくなるので、順次、秒単位データ→分単位、時間単位の平均値データに置き換える必要あり
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1本の電流を観測&記録&表示できるようになった。
プログラムを変更
・計測結果をコンソールへ表示するだけ → SQLite3ファイルに保存
・測定値の取得は理論と計算だけに基づく → 実測値もいれて実態に近くする
・init.d/に起動/終了スクリプトを追加して、電源ON時に自動起動できるようにした
[未対応] 2秒に1件を連続して書き込むと、何件かごとにSDカードへの書き込みが間に合わなくなるようで、データが飛ぶ。 データが欠損してもグラブ描画などには支障ないが、測定間隔をもっと短くした場合を含めて書き込みは10~20秒ごととか5件、10件ごとにまとめたほうがよいかも。
表示。
グラフ表示用プログラム
・Pythonによるcgi
・グラフの参考: Rickshaw (リキシャ)
( http://code.shutterstock.com/rickshaw/ )
・RaspberryPiのwebサーバーにPythonプログラム本体を置き、クライアントのプラウザから開くと、SQLite3からデータを読み込んで、ブラウザにJavaScriptを含んだHTMLを返す。グラフ用のデータは、SQLite3から読み込んだデータを、Pythonのリスト配列→JavaScriptの配列(オブジェクト)に変換してHTMLに埋める方式(埋め込みなので、更新が難儀)
・現状では、グラフ更新のために全体をリロードする必要あり >>> HTMLを主体にPythonを呼び、データはJSON渡しにするよう変更する
・10,000件のデータを読み込むのに数分かかる >>> グラフは10,000プロットあっても大丈夫。更新データだけ配列に追加できる方式に変更する
・レイアウト、コンテンツ :見た目をよくする、ボタンを追加
・現状の記録方式では、SQLite3ファイルが際限なく大きくなるので、順次、秒単位データ→分単位、時間単位の平均値データに置き換える必要あり
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プロジェクトの名前はEco-Pi(エコパイ)にしよう。
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このブログ本文にHTMLリストを表示するときの参考
http://www.netyasun.com/syntaxhighlighter/source-escape.html
Sunday, June 22, 2014
RaspberryPiで電力ロガー/電流センサー+MCP3002/実験
spidev をRaspberryPiで使用する限りは、4本のIOピンのアサインメント(19,21,23,24)は固定。変更できるかどうか未調査。
spidev は、他のLinuxが可能なマイコンでも使用できそうだが、どうだろう?
ch0 へ電流センサーの電圧出力(電流を電圧に変換して整流したもの)を入力
ch1 のVRは、任意電圧の入力試験用
GPIO4(CON1の7番ピン)のLEDは、デバッグ用インジケータ。読み取りデータをDBに1件書くたびに点滅させる、とか。MCP3002や3008はのAD変換の解像度は10bit=1023ステップ。
秋月の店頭では、12bit=4095ステップのICに置き換わっているようだ。(2014/06/24)
参考にした回路: 電流センサーの使い方(平均値整流型電流変換回路)
(http://www.u-rd.com/technical/kairo1.html より)
電流センサー SCT-013-030 (千石)
http://www.sengoku.co.jp/item/pdf/SCT013-030V.pdf
整流部(LEDドライバ基板をリユース)
ダイオード SS14 は、指定どおり(たぶん)低損失のショットキーバリア。http://www.fairchildsemi.co.jp/ds/SS/SS14.pdf
26ピンのコネクタをつないで作った変換アダプタが接触不良で困る場面があった。
ブレッドボードには細いピンでないと安定しない。(参考にしたコード: http://blog.goo.ne.jp/fdfpy/e/17fea75c9320d1b008ac124a6fe99f67)
実行中
実験OK。
RaspberryPiで電力ロガー/電流センサー+MCP3002/測定→記録→表示の準備 へ続く。
Thursday, June 19, 2014
3W x6灯 フレキシブルアーム、PWM調光
LED: 秋月 3w 基板付き WarmWhite x6
フレーム: 20x10mm アルミチャンネル
アーム: ヤザワ CLW7
ドライバ基板: 秋月 3w x1 用 PT4205版(改)
制御: dsPIC30F2012 (ハードウエア PWM 488Hzに設定(固定))電源: 19V ACアダプタ(12vまたは24vの鉛バッテリーを想定)
ドライバ基板(秋月 3w x1 用 PT4205版(青基板))を改造
・ 3w x3灯対応(インダクタ 47uH → 68uH)
インダクタを交換、電源がVf プラス2Vくらい確保、ICの放熱 の3点を満たせば3灯(またはそれ以上)点灯可能。・PT4205 からDIMピン(3番)を引き出し
(基板基板、DIM端子は未接続)
同様の改造は、CL6807使用の緑基板の製品でもできそう。
制御部回路
CPUのPWM出力は、ドライバ基板のDIM端子と接続する。5V電源は TA48M05Fで作る(500mA)、電源用のインジケータLEDは省略した。
ブレッドボード時の実測: CPUに80mA、
PWMのインジケータのLEDに7.5mA(R=330)(R=1kのとき4.5mA)
dsPIC30Fの出力ピンのドライブ能力は、ポートごと、ポートにより50~100mA
(http://www.picfun.com/pic04.html)

EAGLE でユニバーサル基板用に配線を検討
・後日単体のCPUに置き換えできるように配慮
DCジャック用穴
実装
JW-CADで 穴あけ用の型紙 を作成
20x10アルミチャンネルで100mm間隔(放熱のために必要な間隔)
取り付けネジ穴は19.5mmピッチ、M3のタップを立ててプラネジで取り付け
LEDの基板にシリコングリスを塗布してフレームに取り付け
基板は、ドライバと一体にして根元の大プリップにネジどめ(ケースなし)
RWM1本とSW入力2本しか使っていないので、CPU機能を考えるとかなりもったいない。けれど、量産するわけでもないし有り物の活用ということで実験基板のままでよいかな。
次にPICで何か作製するときに、書き込み用のキットなど揃ったら、もっと小規模なPICに置き換えてみても。
調光値 0 のとき電源断すると、一瞬調光値がMAX(?)に光ってOFFになる。
CPUに電源断ディレイが必要かも。ボタン押し時のディレイが200msecでは早過ぎるかも(調光が1段ずつ止まらないことあり)。
電源OFF時の調光値を記憶していないので、ON時はいつもMAX。
こんなメモから始めました。
Monday, June 16, 2014
dsPIC30F2012 の ハードウエアPWM(LED調光用)
※ 自分用学習実験の記録です。
動作はしていますが、最適な出来栄えとは思えません。コードも未整理です。
やりたいこと:
PWM出力のデューティ比を[UP][DOWN]のスイッチで調整したい。
オシレータ機能を利用した出力にしたい。
環境:
CPU: dsPIC30F2012-30I/SO 基板名:MDSPIC2012 トラ技2007/8付録
コーディング: MPLAB® X IDE v2.10 / MPLAB® XC16 Compiler v1.21

参考にしたソース:
http://www.picfun.com/dsmoduleframe.html の 「出力コンペア/PWM」
http://www.ibrahimlabs.com/2013/07/pwm-generation-using-pic24-dspic33.html
参考にした書籍:
http://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/42/42111.htm
ソース表示の参考:
http://www.life-gp.net/2013/08/syntaxhighlighterblogger.html
http://blog.remora.cx/2010/10/syntaxhighlighter-with-script-tag.html
動作はしていますが、最適な出来栄えとは思えません。コードも未整理です。
やりたいこと:
PWM出力のデューティ比を[UP][DOWN]のスイッチで調整したい。
オシレータ機能を利用した出力にしたい。
環境:
CPU: dsPIC30F2012-30I/SO 基板名:MDSPIC2012 トラ技2007/8付録
コーディング: MPLAB® X IDE v2.10 / MPLAB® XC16 Compiler v1.21
参考にしたソース:
http://www.picfun.com/dsmoduleframe.html の 「出力コンペア/PWM」
http://www.ibrahimlabs.com/2013/07/pwm-generation-using-pic24-dspic33.html
参考にした書籍:
http://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/42/42111.htm
ソース表示の参考:
http://www.life-gp.net/2013/08/syntaxhighlighterblogger.html
http://blog.remora.cx/2010/10/syntaxhighlighter-with-script-tag.html
Saturday, February 9, 2013
ステーキけんで リブロース300g
ステーキけんで リブロースステーキ300g 2,257円
本家のアンケートページに。
「初めて行きました。
1人なのに、6人(?)の席に案内していただき、ゆったりできてよかったです。他のグループの方の声も、間仕切りがあるためさほど気になりませんでした。
お肉がおいしかったです。ソースが別になっているので、好みの味で食べることができました。塩分量を気にする生活をしているので助かります。
サラダバーの野菜もよく整えられていて、ドレッシングが8種もあるのは意外でした。スープ、ごはん、カレーもおいしかったです。カレーは昔懐かしいタイプでしたが、流行りのスパイシーなものに凝っていただいてもよいかと思います。
ただ、
・ごはんの保温器のフタの取っ手は開けにくいので修理をお願いします。
・男性トイレの洗面台の清掃をお願いします。
・野菜、米を含め、産地表示をお願いします。
スタッフの対応も心地よく、また食べに行かせていただきたいと思います。」
食べログにも。
本家のアンケートページに。
「初めて行きました。
1人なのに、6人(?)の席に案内していただき、ゆったりできてよかったです。他のグループの方の声も、間仕切りがあるためさほど気になりませんでした。
お肉がおいしかったです。ソースが別になっているので、好みの味で食べることができました。塩分量を気にする生活をしているので助かります。
サラダバーの野菜もよく整えられていて、ドレッシングが8種もあるのは意外でした。スープ、ごはん、カレーもおいしかったです。カレーは昔懐かしいタイプでしたが、流行りのスパイシーなものに凝っていただいてもよいかと思います。
ただ、
・ごはんの保温器のフタの取っ手は開けにくいので修理をお願いします。
・男性トイレの洗面台の清掃をお願いします。
・野菜、米を含め、産地表示をお願いします。
スタッフの対応も心地よく、また食べに行かせていただきたいと思います。」
食べログにも。
Friday, February 8, 2013
iMac 24インチ Late2006 液晶 縦線
24”/2.16GHZ/1GB/250GB/SC/BT/AM (MA456J/A) 「液晶画面表示がバグっている状態です」のジャンクを入手。(2013/2/6)
[現象] 不規則な縦線ではなく、全画面均一に縦線(ときにより白または黒)・画面モードを変えると全体が赤っぽくなったり緑っぽくなったりする。
画面キャプチャ画像を撮って他のPCで見ると正常。(試していないが、この時点でmini-DVIの出力もたぶん正常。)画面表示が不正なことを除いて他の動作は正常。[推定] 障害が画面全体に一定 → LCDケーブル、ビデオチップ(LVDS側)に異常がある可能性が高く、液晶パネルは正常かもしれない。
[作業] フロントパネルを開け、液晶パネルをはずして、掃除などしながら結線や基板状態を確認した。LCDケーブルの接点を無水エタノールで拭いた。画面を確認しながら電源を投入し、ケーブルや基板を触る・軽く叩くなどした。iSightは外したままで起動できる。
数回起動しているうちに正常表示するようになったが、液晶パネルをもとに戻すと元の異常な表示に戻る。
[分解について参考] ifixit、 Intel iMac 分解→HDD救出記
[結果・解析] LCDケーブルが液晶パネルに押され、ロジックボードを圧迫していたので基板がたわんでロジックボード上のビデオチップのハンダが浮いたか。
→ LDCケーブルのバラ線部のテープを少しほどいて平らに巻き直した。
ロジックボードにダメージはあると思われるが、箔が切れた様子もなく、リフローするほどでもなく、基板のたわみを開放した状態なら画面は正常なので、基板のストレスに気を付けて組戻した。
[推測] 液晶パネルを外してもすぐに画面が治らなかったのは、たわんだ基板が自力で元に戻るまでに時間がかかったためか。
元のユーザーがHDDを換装しており、換装作業の時にLCDケーブルを適切に処理しなかったためのトラブルか。液晶の発色が経年の割にはきれいなので、換装が早い時期に行われその後長く放置されていたものか。
・画面全体(before→after)
・画面右上
・Dockのところ
・作業中
[付記]
オークションの説明は、「Apple iMac 20inch MA589J/A Core 2 Duo 2.16GHz」であったのに24インチが届いた。写真に間違いはないので、説明が誤りだったようだ。
Macの画面は綺麗だ。液晶パネルはTFTではあるけれど特別な仕様というわけではない。OSやビデオドライバのデキがちがうということか。
Macは、発売年、筐体の材質(ポリカやアルミ)や画面の大きさでだいたい機種を特定できる。バリエーションも少なく、個人で改造して使う人も少ない。Windows機とは文化がちがう。
Macのデザインは、使用感、手に触れた感じや所有する満足感をないがしろにしていないと思う。だから、あまりにも雑然とした環境にはMacは似合わない気がする。
はじめてのMacバラし体験だった。
あ。せっかくばらしたのに液晶パネルの型番を控えるのを忘れた!
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